アメフトボールのプレゼント

今日はいつも来て下さるお客様から子供にプレゼントを頂きました。

小さいアメフトボールのプレゼントです。

私は学生の頃、アメフトをしており、そのお客様もアメフトをしていました🏈いつも足圧中もアメフトの話で盛り上がります。

当時はとてもとても大変だったアメフトも今となっては良い思い出です。人生の中で一番大変だった時期が大学4年間のアメリカンフットボール生活でした。スカウトを頂いたのをきっかけに、三重を離れ、愛知県の大学へ。知り合いも居らず、ルールも分からず、アメフトの世界に飛び込みました。

アメフトは『公式の喧嘩』とも呼ばれており、それはそれは毎日地獄の日々でした。体力だけでなく、上下関係や人間関係、学生なので、当然勉強もしないといけません。毎日が必死過ぎて悩む時間もないぐらいの速さで毎日が過ぎていきました。

あまりの過酷さに大学2年生の頃、極度の疲労と胃腸風邪、脱水症状が重なり倒れた事もありました。救急で運ばれ意識はありませんでした。目を覚ました時お医者さんからは『もう少し遅かったら死んでたよという言葉が今も忘れられません。

大学を卒業して、もう10年以上経ちますが、今だにあの時以上大変だった出来事はありません。何が大変だったのか?苦しかったのか、ふと振り返る時があります。振り返る中で一番きつかったのは体力的に、ではありませんでした。

人間関係で悩んでいた事が一番辛かったのを今でもハッキリと思い出します。

人は動けないぐらい体がボロボロの状態でも、頭がパンクするぐらい精神的に疲れているよりも、人と人との繋がりが上手くいっていない時の方が、辛いんだという事に気付かせて頂きました。

そして今振り返ると、その原因は全て自分の自己中心的な心が生み出していたんだと、とても思います。仲間に恵まれ、悩んでいた人間関係も卒業するときには全て解決されていました。

人間は『人の間』と書くように、人と人の間でしかやっぱり生きていけないんだ、とアメフトの経験を通して今思います。

あんなに大変だったのに、人生で一番の良い思い出を考えた時にいつもアメフトの事を真っ先に思い出します。

努力する事は大変ですが、後で振り返った時に良い思い出になるように、この『足圧』の世界で思いっ切り頑張りたいと思います。

いつか世界中の人たちが、自分たちの身体のケアを『踏み合いで労わる』という文化が当たり前になる事を夢見て、明日も頑張ります。

アメフトボールのプレゼント、ありがとうございました。

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三重県津市 谷川流足圧サロン双

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